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生活雑貨や衣類の場合

日用品の買取基準

一定期間を過ぎると急に不要になるのが、ベビー・キッズ用品ではないでしょうか。
ベビーベッドやベビーカー、チャイルドシートが良い例です。
ベビー用品などは、安全基準の規定が古いものは、買い取ってもらえないので、不要になったらすぐにリサイクルショップへ行くことをおすすめします。

また、生活雑貨もいただきものなどで不要になるものが多くありますよね。
キッチン用品や食器などは、未使用であれば低価格でも買い取ってもらえますが、ブランド価値がないと判断された使用済みのキッチン用品などは買取不可になる可能性大です。
使用済みでも買い取ってもらえるのは、名の知れた食器ブランドや人気のキッチンウェアなどになりますので、しっかりと下調べをしてから持ち込みましょう。

衣類の買取基準

衣類は基準が難しいのですが、なるべく衣料品をメインに扱っているリサイクルショップへ持ち込むとよいでしょう。
あまり衣類に詳しくないリサイクルショップへ持ち込んでしまうと、思いのほか安い金額を提示されてしまうこともあります。

衣類の中では、下着など直接肌にふれる衣類に関しては、よっぽど未使用だと判断できる場合を除いて、基本的に買い取ってもらえない事がほとんどのようです。

日用品同様、名の知れたブランドやハイブランドの衣類であれば、ユーズドでも相応の金額で買い取ってもらえることがあります。

また、衣類を持ち込む場合は、その衣類がこれから販売される次期を狙って持ち込むことをおすすめします。
お店側にとっても、すぐに販売できる商品なのか、先のシーズンまで眠らせておく商品か、という判断も査定額に響いてくるからです。