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リサイクルショップに売る際に確認しておきたいこと

安全性に欠けるもの

青少年育成条例や銃刀法がリサイクルショップにも関わってきます。
あまり無いとは思いますが、携帯できるナイフやスタンガン、一定のサイズを超えるエアガンや刃物などの買い取りは出来ないことになっています。

もちろん、模倣品や海賊版のCDなどのニセモノもダメです。
模倣品とわかっていて買取を依頼して買い取ってもらった場合、商標法違反などの犯罪になってしまう場合もあるので、絶対にやめましょう。
知らなかった場合は罪に問われることはありませんが、取り扱いの出来ない商品といって断られることになるだけです。
売る側も買い取る側も、ブランド商品などの模倣品に関しては見る側の知識などにゆだねられる部分が多い為難しい所ではあります。
もし、ブランド品や高価なものを買い取りにだす場合は、本物と証明できるものがあるとよいかもしれませんね。

買取自体が不可能なもの

生活用品にはPSCマーク、ガスストーブなどのガス製品にはPSTGマークやPSLPGマーク、電気製品にはPSEマークなど、それぞれの商品分類にはある一定の安全基準をクリアした商品かどうかというマークが設けられています。
現在のこのような基準をクリアしている商品でないと、いくら状態がよくても買取不可となる、ということになります。
このような基準に関しては、インターネットで検索すると細かく基準が書かれていますので、該当の商品を売ろうと思った場合、しっかりと確認してから持ち込むことをおすすめします。

また、薬事法で規制されているのが、日本語表記のない化粧品類です。
海外で購入したものなど、日本語での商品の記載がないものは買取できないという規制もあるようですので注意が必要です。